萩焼の窯元 堂山窯 〜窯元の挨拶

コーヒードリッパーから生まれたコーヒーサーバーは堂山窯の発明品です
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窯元のご挨拶

萩焼窯元「堂山窯」  〜ご挨拶〜

萩焼窯元堂山窯 店主の挨拶

〜伝統を守りながら時代の感覚を取り入れる萩焼の窯元「堂山窯」〜

古来「一楽、二萩、三唐津」とその素朴にして雅趣に富んだ気品を、世の茶人に称賛されている萩焼は、今を距ることおよそ400年前征韓の役の砌(みぎ)り、毛利輝元公に従って渡来した、高麗焼の名陶工李敬の創始したものであります。

萩焼は爾来藩府の庇護と、愛好同人の支援の下に、各歴代工匠の撓まぬ精進は、遂に今日の声価を天下に博するに至った次第であります。

俗に萩の七変化と言われる長年使ってゆくほどに、雅趣豊かに変わってゆく様は萩焼ならではのものと言えましょう。

その風趣をかもし出す土は、防府市大道及び近隣の粘土を主原料として、県内各地に散在する萩焼窯元に供給されております。

萩焼の窯元「堂山窯」はその大道の地に1987年に開窯し、伝統を尊び、時代の感覚を取り入れて、少しでも萩焼を愛好される皆様方に喜んでいただけるようにと日々製作を続けております。

中でもこのサイトで紹介・販売しておりますコーヒーサーバー「萩焼 サーブドリッパー」は萩焼窯元「堂山窯」の発明品でございます。萩焼の枠を超えた新たな取り組みとして、アイデアを実用陶磁器として形にしたものです。おかげ様で各方面から取材等を受け、この度インターネットでもコーヒーサーバーを注文していただく事が出来るようになりました。

萩焼の窯元として、この時代に生きる陶芸家として、これからも実用性を備えた焼き物作りに取り組んで生きたいと思っております。
今後とも、萩焼窯元「堂山窯」を宜しくご愛顧の程お願い申し上げます。


萩焼窯元 堂山窯

行重 実

山口県防府市大道市193
TEL(0835)32-0661


窯元の紹介  

萩焼の窯元「堂山窯」の紹介

窯名 萩焼窯元 堂山窯(どうざんがま)
所在 〒747-1213 山口県防府市大道193番地
TEL 0835-32-0661
窯主 行重 実
陶歴
1982年 萩焼作家 大和萬山に師事。
1987年 独立して生まれた地、大道に萩焼窯元「堂山窯」を開窯。
2003年 萩焼堂山窯が山口県中小企業経営革新支援法に承認される。
2005年 特許品を陶器に特定せず製造販売するため萩焼堂山窯を改め「堂山窯」に改名。

堂山窯/萩焼窯元の作品紹介

萩焼作品の写真をクリックすると拡大表示できます。
コーヒードリッパーとポット(大)
コーヒードリッパーとポット(大)
5〜6人分
コーヒードリッパーとポット(大)花柄1
コーヒードリッパーとポット(大)
5〜6人分
コーヒドリッパーとポット(大)花柄2
コーヒードリッパーとポット(大)
5〜6人分

コーヒードリッパーとポット(小)
コーヒードリッパーとポット(小)
2〜3人分を記入

コーヒーカップ(ペア)
コーヒーカップ(ペア)
マグカップ
マグカップ
フリーカップ
フリーカップ(ペア)
えくぼ湯呑み
えくぼ湯呑み
だるま湯呑み
だるま湯呑み
  深鉢
深鉢
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